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賃貸不動産の「物件力再生」について

大家として実践し、成功も失敗も含めて「大家業」をしている人に伝えています。
事例はブログやFB「物件力再生プロジェクト」で画像も合わせて公開しています。

ここで言う「物件力」とは賃貸不動産におけるその物件特有の競争力という意味で使っています。
賃貸不動産では市場での人気度を「駅力」や「街の吸引力」などアクセスや街を構成する施設など
によってランキングしたりしますよね?

確かに、今昔混在で若者を中心に根強い人気の「吉祥寺」や再開はエリアの「品川」や「北千住」・・・。
ブラックホール並みに吸引力があって、常に変化に富んでいる魅力エリアです。

では、戦う前に白旗? 賃貸不動産はマクロの動向も必要ですが強みも弱みも「動かせない」という点。
少子高齢化で人口減が止まらない、空き家が820万戸・・・そんななかでも
価値があってその価値を「的確にプロデュース」できれば勝てます!

沿線・駅・駅距離・築年数・構造・専有面積等々の基礎的な不変要素で不動産価値が決まると
考える人は業界にも多いのですが、これはスタート前に決まっているポテンシャル。
「付加価値」「価値創造」がなければレースする意味が無いわけです。

「仲介手数料不要論」が後を絶たないのは`物件情報をそのまま提供`するだけの役割しかしない人が
多いという現実だと思っています。

「経年劣化」止む無しと言われますが、劣化を緩やかにすることができます。人では無理な不老長寿が
建物ではある程度可能ということです。

そこで劣化を補い選ばれる物件として競争の場に登壇するレベル感として「再生」または「新生」。
建物劣化、維持状態不十分、家賃下落、稼働低下の仮死状態から再び生(活)きる「再生」をさせる。
完全に死んでしまえば人の死後の概念と違い、「回生」「蘇生」「復活」「転生」は不可能ですから。
 
 

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