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賃貸併用住宅は損得で選ばない

不動産業界は広い

「猫専用共生型賃貸住宅プロデュース」の専門性を評価していただくことが多いのですが、

実は「広く」かつ「所々はかなり深く」経験しています。

29年もやっていれば当然のことでもあります。

 

「セミナー講師」として招かれることが多くなっていますが、

ほとんどは「猫共生」についてピンポイントの御依頼

今のところほぼ専業で特化しているので当然の結果です。

 

今回、サンケイリビング新聞社さんからご依頼があり、

頂いたお題は2つ・・かなり細かなご指定でした。

(2017年9月18日に東京都新宿展示場のセミナーハウスで開催)

 

「賃貸併用住宅にするとどんなトクがあるのか どんなリスクがあるのか?」

 

セミナーの開催場所は、ハウスメーカーさん12社がひしめく住宅展示場の中(笑)

 

「賃貸併用住宅」は減少傾向にある注文住宅の中で「期待の星」になってます。

 

「賃貸併用住宅でマイホームが タダ で手に入る!」という誇大(?)キャッチが

目に入ってきます。低利な住宅ローンが使えて、将来は私的年金代わり…と

長文の注釈が必要と思える「強めのキャッチ」がオンパレードな訳です(泣)

 

損得で「マイホーム」を手にしようとするのは個人的には疑問です。

ライフサイクルやライフスタイルで個々に判断するべきでしょう。

 

もしも、意見を求められるなら、「賃貸併用」は「他人と共同生活」するくらいの

認識・覚悟を持ったほうがいい・・と思います。

 

「賃借人さんがマイホームのローンを(部分的に)払ってくれる」という一面だけで

決めるのはお勧めしません。現に、中古で販売中の収益物件の中には「オーナールーム」の

合う物件が珍しくありません。

 

一方で、ライフスタイルや趣味が近い人をイメージしたコンセプト賃貸を取り入れての

「賃貸併用住宅」はお勧めです。猫が好きで猫を飼っている大家さんと、猫を飼っている

賃借人さんたちの共同住宅はコミュニケーションが快適でしょう。

現在、埼玉県で建設中で、「猫共生の賃貸併用住宅」希望のオーナーさんはほかにも複数

いらっしゃいます。もちろん「猫」に限りませんが、成功のポイントだと思ってます。

 

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