電話でのお問い合わせはこちらから
Tel.03-5875-7212


よげんの書 2018

2017年12月、日本におけるペットの飼養頭数で

「猫」が「犬」の数を初めて超えた(日本ペットフード協会の発表)

 

ペット関連業界内ではこの「Xデー」が数年前から「よげん」されていたのだ。

ペットといえば「犬でしょ!」という日本だけの常識。

欧米でもアジア圏でも「犬より猫の数が多い」のが常識。

 

そして、日本は「少子高齢化社会」に突入しているのだ!

少子化は簡単に止まらない。

晩婚化も、生涯シングルの増大も、子供を育てる環境改善の遅れも、

時間がかかる問題だからだ。

 

2050年を前に日本の人口は1億人を割れるという。

たぶん、そうなるだろう。

その時に「約1,000万匹の猫」は人口の1割を超えるのだ!

賃貸住宅でペットを飼うことに許可がいる国も珍しいが、

日本の住宅環境や建築資材を考えると「飼いやすい」環境には遠い。

 

そして間もなくやってくる「2018年」

 

「救世主」が現れ、

「ペット可」なんて上から目線で「許可」だけ出して、

「敷金全取り」や「動物飼うんだから原状回復しないで貸す」

なんて貸し方はなくしてくれる。

 

「救世主」は3大ポータルサイトさんをも動かし、

「犬」と「猫」は別の生き物だから「ペット可」のような

「どっちつかずの曖昧な貸し方」はできなくなり、

「そもそも飼えるようになってないじゃん!」という物件は無くなる。

 

さらに、検索ワードに「犬専用」「猫専用」が加わり、

沿線・駅・徒歩分数・専有面積の次に上位ワードとなり、

築年数・構造・バストイレ別よりも重要視される時代になるのだ!

 

不人気といわれる1階住戸は、専用庭や室内に土間を設けて「大型犬2匹名で大歓迎!」とし、

不人気といわれるロフト付の1Kは、頭上を猫に大解放して「猫3匹まで大歓迎!」とする。

 

「シニア向け住宅」だったら、バリアフリーで手摺は最低限完備。

「シニア専用住宅」だったら、床暖房やヒートショック予防対策、オール電化など

「専用」や「適している」といえる設備が整っているのとまったく同じ考え方でしょ?

 

コメント
コメントする








   

新着ブログ記事

カテゴリー別一覧

recent comment

ブログ内検索

others

mobile

qrcode




クラシヲ
〒124-0025 東京都葛飾区西新小岩4-41-10
Tel.03-5875-7212